<FlowDocument xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
              xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml">
  
  <Paragraph>このモジュールではスタンダードの設定及び許容差の定義を行います。
             </Paragraph>
    
  <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">カラーファミリー</Paragraph>
  
  <Paragraph>• ソリッド、ダークメタリック、ライトメタリック、マルチカラー等は測定角度、色差式、許容差、ＤＯＩの設定等が
               違ったそれぞれのグループ毎に割り当てられます。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• 例外的に <Bold>オリジナル</Bold>グループは個別の色として定義する事が可能で、カラーファミリーとは共有されません。
               このグループは移動や名前の変更は出来ませんが、他のカラーファミリーにドラック・アンド・ドロップ出来ます。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• <Bold>新しいスタンダード</Bold>が装置から転送された場合には、自動的に"オリジナル"グループに保存されます。
               保存後は希望のファミリーにドラッグ・アンド・ドロップ出来ます。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• 希望の<Bold>カラーファミリー</Bold>を選択するか、カラーファミリーグループボックス右上の[+]を
               使用して新規作成して下さい。他のアイコンはファミリー名の編集と削除用です。
               </Paragraph>
    
  <Paragraph>• 新しい色の名前は、グループボックス上部の追加ファンクション「＋」で追加可能です。
               他のアイコンは、名前の編集やグループからの削除に使用します。
               </Paragraph>
  
  <Paragraph>右側上部の測定器設定オプションにて、測定器ごとに詳細設定を行います。
               </Paragraph>
 
  <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">BYK-mac 測定器</Paragraph>
  
  <Paragraph>• 強調表示されているグループヘッダーの定義が可能です。（カラーファミリー／基本設定）
               </Paragraph>
  
  <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">色 タブ</Paragraph>
  
  <Paragraph>• <Bold>設定</Bold>: スタンダードとサンプルについて、希望の統計オプションと測定回数(n)を設定します。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• <Bold>SMC</Bold>: 統計上重要である、統計測定管理の代表的な数値ファクターです。
               タブにチェックを入れた場合には、スタンダードエラーの定義が必要です。最少数はテスト手順によって定義され、最大値は20です。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• <Bold>ディスプレイ・オプション</Bold>: FF値、蛍光強さ、及び最大色差の表示選択が可能です。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• <Bold>概要</Bold>: 希望の光源と視野角度を選択して下さい。
               </Paragraph>
  
  <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">色差方式</Paragraph>
  
  <Paragraph>• <Bold>右上のボックス</Bold> にて、各カラーファミリーの色差公式を定義します。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• 希望の測定角度と、それに伴う設定をアクティブにして下さい。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• 合／否　判定は、信号システムによって表示されます。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• いくつかの色差公式のケース（△E*等）では、許容差は各色ごとに変更する必要があり、
               上限と下限が非対称になる場合があります。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• 蛍光強さ - BYK-mac i にて動作をオンにした場合、可視レンジ内で蛍光特性を受光した場合に警告が発せられます。
               使用している色差公式に基づいた蛍光特性のオン－オフによるデータ差の比率上限を警告として設定する事が可能です。
               </Paragraph>
               
  <Paragraph>• <Bold>温度警告アラーム</Bold> - サンプルの温度が設定範囲外になった場合には、装置に警告を表示させる事が可能です。
               </Paragraph>
       
  <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">エフェクト　タブ</Paragraph>   
  <Paragraph>• <Bold>スケール追加</Bold> ボタンは、エフェクトスケールの選択及びその許容差設定が可能です。
               スケールを削除するには、右側のリサイクルビンを使用して下さい。
               </Paragraph> 
  <Paragraph>• <Bold>許容差</Bold>と<Bold>信号表示システム</Bold>限度の編集を行う事により、
               エフェクトスケールの合／否　判定が表示されます。
               </Paragraph>
  
  <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">保存及びスタンダードの転送</Paragraph>
  
  <Paragraph>• <Bold>カラーファミリー</Bold> 領域上部の"全て保存"のアイコンを使用して、スタンダードを保存します。
               </Paragraph>
  
  <Paragraph>• 最初に、カラーファミリー／基本設定の定義を行います。次に"測定器マネジメント"を使用してこれらの設定を測定器に転送します。
               次にスタンダードパネルの測定を行い、"データ転送"にてデータベースへ測定データを転送します。
               </Paragraph> 

  <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">エクスポート／インポート</Paragraph>   
     
  <Paragraph>• エクスポート機能は、他のPCへスタンダードをxmlファイルとして保存する事が可能です。
               希望の色の名前を強調表示させて、上部領域のエクスポートボタンをクリックして下さい。
               </Paragraph>
               
  <Paragraph>• もし、転送するスタンダードが"マスター定義"されている場合には、スペクトルデータ及び測定設定が転送されます。
 マスター定義されていない場合には、測定セッティングのみが転送されます。
               </Paragraph>
 
 <Paragraph>• <Bold>接頭語</Bold>はファイル名に自動的に追加されます。
               必要であればブラウズボタンでxmlファイルを保存する場所を変更して下さい。
               </Paragraph>
  <Paragraph>• <Bold>インポート</Bold>機能は、他のPCからスタンダードをインポートする為に使用します。
               インポートボタンをクリックして、希望のフォルダ及びファイルを選択して下さい。
               インポート設定用のダイヤログボックスが開きます。
               </Paragraph>
               
<Paragraph Style="{DynamicResource Header}">スタンダードの削除</Paragraph>

<Paragraph>• データベースからスタンダードを完全に削除するにはカラーファミリーの中のスタンダードの右横の削除アイコンを使用して下さい。。
             </Paragraph>
<Paragraph>• スタンダード名と設定は残り、スペクトラルデータのみ削除されます。マスター定義タブの削除アイコンを使用して下さい。
             </Paragraph>
  
<Paragraph Style="{DynamicResource Header}">マスター定義　タブ</Paragraph>   
     
  <Paragraph>このタブにて特定機器のスペクトルデータを、マスターとして割り当てる事が出来ます。
             マスタースタンダードは"デジタルスタンダード"として、エクスポート
             及びインポート機能を経由して他の装置やサプライヤーへ配布する事が可能です。
             </Paragraph>
               
  <Paragraph>• カラーファミリー領域より希望の名前を選択して下さい。
  
               選択された名前は自動的に"マスター定義"タブに表示されます。
               </Paragraph>
               
  <Paragraph>• 同じスタンダードを同じ測定器グループ内の複数の機器で測定した場合には、最適な機器を選択して"マスターの定義"ボタンをクリックして下さい。
               新しいマスターの測定データは保護され、他の機器のデータは削除されます。
               </Paragraph>               
               
 <Paragraph>• 違う測定器グループ（BYK-macとBYK-mac i等）でそれぞれ同じスタンダードを測定した場合には、マスタースタンダードはそれぞれのグループ
               ごとに定義されます。 </Paragraph>
               
 <Paragraph>• スタンダードのカラーメタリックデータを確認するには、各スタンダードのアイコンをクリックして下さい。
               </Paragraph>
               
 <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">トラフォモード</Paragraph>  
 
 <Paragraph>この機能は、2つの異なる測定器グループの2つのスタンダードが定義される時（BYK-macとBYK-mac i等）に利用可能と
 なります。トラフォモードは装置が同様に測定出来るように、一つの測定器グループのスタンダードが他のグループへ転換出来るようにする
 ためのモードです。</Paragraph>
 
 <Paragraph>• 実行するには、オプション→トラフォモードをクリックして下さい。
               </Paragraph>
               
 <Paragraph>• トラフォモードの基準として使用される測定器を定義します。スタンダードは測定器に再度転送され、トラフォモードの基準として転換されます。
               </Paragraph>
               
 <Paragraph Style="{DynamicResource Header}">スペクトラルデータの追加/置換</Paragraph>  
 
 <Paragraph>• このオプションは、既存又は新規スタンダードのスペクトラルデータの追加又は置換のために使用されます。
              スタンダードは測定、又はデータベース及び装置からのダウンロードが可能です。
               </Paragraph>
  
</FlowDocument>